ダイハツ ドラリオン東京最終追加公演

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ダイハツ ドラリオン 東京最終追加公演・東京追加公演 特集・チケット販売ページ
Photos: Jan Swinkels Costumes: François Barbeau © 2004 Cirque du Soleil Inc.Photos: Ryuichi Oshimoto Costumes: François Barbeau © 2007 Cirque du Soleil Inc.©Fuji Television
■東京最終追加公演
日時:2008年3月3日(月)〜
2008年4月6日(日)
一般発売
10月27日(土)10:00〜
■東京追加公演
日時:2008年1月25日(月)〜
2008年3月2日(日)
「ダイハツ ドラリオン東京公演」は5月6日の千秋楽で全122公演、総動員35万人と、シリーズ最高記録を達成!!そしてたくさんの方からの「また観たい!」というリクエストに応え、東京追加公演が決定しました。目の前で繰り広げられる信じられない光景、しかしその全てが現実…。既に観られた方はもう一度来てほしい。そしてまだ観たことがない人はこの興奮をぜひ体験してほしい。シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオンをご期待ください。
もはや観たことがないでは済まされないかも!?
ドラリオンの魅力
観劇レポート
シルク・ドゥ・ソレイユとは
公演概要
Photo: Jan Swinkels Costume: François Barbeau © 2004 Cirque du Soleil Inc.
普通のサーカスではない、ミュージカルでも演劇でもない。でもそれは確実に目の前のステージで起きています。ドラリオンは「空」「水」「火」「土」の4つが重要な意味を持ち、時に躍動的、そして官能的に演目が続きます。とにかく跳躍力とすばやさに驚かされる「フープ・ダイビング」や、バランスと力を見事に見せる「シングル・ハンドバランシング」など、鍛えられた技にただただびっくり。
もちろん、卓越した技術をコミカルに用い演じる「スキッピングロープ」や公演名を演目名にかかげた「ドラリオン」など、思わず見ている方も手拍子で参加してしまう演目も!!
1992年のファシナシオンから現在までの14年間で実に564万人の観客動員を誇る「シルク・ドゥ・ソレイユ」。もはや観たことがないでは済まされないかも!?
- 演 目 紹 介 -
高く吊り下げられた輪の中でやわらかく、時には力強く演じられるバレエ。
吊り下げられた2本の布に身を預け、流れるように空中をまうことで水を洗わす官能的な作品。
柔らかな肢体を駆使し、バランスと美を演出するバレエ。
なんとその演目全てが電球の上で演じられている。
4つのキーワードのうちの「火」をもっとも力強く表す作品。長さ4.8メートル、重さ7.5キロの巨大な"旗竿"を自在に操る、迫力のある演目。
息の合ったペアが2組。時に完全に同調し、またある時は双方が競い合うように魅せる空中ブランコ。
公演名にもなっている、コミカルで躍動感のある演目。大きな玉の上での演技もさることながら、3頭のドラリオン(6人で操演)が玉乗りをするところがかわいい!
両手両足を駆使し、最大5本の傘がまるで意識を持ったかのように操られる。
そこにはジャンプのための台も無く、着地のためのマットもない。究極の跳躍力の数々で、ドラリオン公演の中でも常に上位の人気!
7つのボールを操るのは手だけではない!瞬きすることも惜しまれるほどの早業の連続!
1本の手で自分の体を支え、また信じられないような柔軟な体と、バランスの技が繰り広げられる。
「なわとび」をシルクが究極のパフォーマンスに昇華!縄を飛びながら人間ピラミッドを作り、さらにそのまま跳び続ける光景は圧巻。
そこはまさに「無重力」の世界!
ステージの大きさや迫力もすごいが、重力が一瞬なくなっているような錯覚を起こす作品。
Photo: Ryuichi Oshimoto Costume: François Barbeau © 2007 Cirque du Soleil Inc.
Photo : Al Seib Costume : François Barbeau © 1999-2000 Cirque du Soleil Inc.
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Photos: Jan Swinkels Costumes: François Barbeau © 2004 Cirque du Soleil Inc.
なんだかんだでファシナシオンから数え、サルティンバンコ、アレグリア、サルティンバンコ2000、キダム、アレグリア2と、シルク・ドゥ・ソレイユ来日公演は全部見ていますが、今回のドラリオンが一番わかりやすく、楽しいものでした。
「世の中にこんなにも身軽な人たちがいるものなのか」と、目の前で繰り広げられる現実に感嘆の声を出すことが精一杯。ただただ圧倒される2時間半を過ごしました。
演目的にも「目の肥えたシルクファン」をさらに驚かせることが出来るよう、究極の技を追求しているのでしょう。時々ちょっとした失敗があったのですが、音楽が生演奏なので滞ることが無く、それにあわせてすぐにやり直すんです。難しい技を続けて失敗してしまってもまた挑戦。観客の期待もその分高まり、大技が決まった瞬間は会場が一体となって割れんばかりの拍手が。パフォーマーもガッツポーズで「どうだ!」とアピールしていました。
©Fuji Television
今までの公演との最大の差はそこでした。 完璧な演技をビデオ再生するように演じるのではなく、鍛えられた人間が目の前でパフォーマンスするという現実を感じる事ができるところが今までの公演とちょっと違う楽しみ方です。
フィナーレの時にはパフォーマーとの親近感さえ感じる事が出来ます。
とにかく言葉では語る事が出来ないシルク・ドゥ・ソレイユの凄さ。とにかく見るべし!
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1982年、舞台はケベック州のベサンポール。田舎独特の心地よさに身を寄せるようにして、芸術家や、芸術品収集家、そして芸術に興味を持った旅行者が集まるこの街で、若い大道芸人たちのグループが、大衆の中に溶け込みながら竹馬で歩いたり、ジャグリングをしたり、火を飲み込むなどの芸を披露していました。彼らは観衆が喜ぶ姿に刺激され、エンターテイナーによる祭を開きたいと夢を描くようになりました。それがシルク・ドゥ・ソレイユの前身です。
「シルク・ドゥ・ソレイユ」は太陽のサーカスの意味。ジャック・カルティアによるカナダ上陸450周年を記念する催しの一部として、1984年大道芸人だったギー・ラリベルテ氏がケベック政府の支援を受け誕生しました。人間のフィジカルパワーをエンターテインメント性を持って魅せることの出来る唯一の集団であることは世界で誰もが認めるところ。
演目にあわせた音楽、衣装、そして照明。舞台装置のありとあらゆるものまでがエンターテインメントのために考えつくされています。
設立以来、ワールドワイドに活動を続け、世界各国100都市以上、250ヶ所にも及ぶ公演を行ってきました。
そしてさらにその勢いは留まることを知らず、2006年には新たに2作品を誕生させ、現在、全12作品が世界で上映されています。
Photo: Ryuichi Oshimoto Costume: François Barbeau © 2007 Cirque du Soleil Inc.
Photo : Al Seib Costume : François Barbeau © 2000 Cirque du Soleil Inc.
- シルク・ドゥ・ソレイユ 日本公演の軌跡 -
ファシナシオン
1992年5月22日〜8月31日
観客動員数:71万人
サルティンバンコ
1994年3月11日〜9月11日
観客動員数:56万人
アレグリア
1996年3月22日〜10月20日
観客動員数:67万人
サルティンバンコ
2000
2000年10月12日
〜2001年11月25日
観客動員数:124万人
キダム
2003年2月7日
〜2004年4月4日
観客動員数:132万人
Photo : Al Seib Costume : Dominique Lemiex © Cirque du Soleil Inc.
アレグリア2
2004年10月29日
〜2005年11月27日
観客動員数:114万人
Photo : FujiTelevision Network ,Ink. Tokyo Japan Costume : Dominique Lemiex
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■ イベント名

「ダイハツ ドラリオン」

日 程

東京追加公演
2008年1月25日(金)〜2008年3月2日(日)
東京最終追加公演
2008年3月3日(月)〜2008年4月6日(日)
■ 会 場

原宿・新ビッグトップ 〔国立代々木競技場オリンピックプラザ〕
(JR原宿駅・地下鉄千代田線明治神宮前駅下車 徒歩5分)
詳しくは、こちらの地図をご覧ください。
■ 料 金

 
SS席
S席
A席
大人
11,500円
9,000円
5,500円
子供
(3歳〜小学生)
7,500円
5,500円
3,500円
■ 主 催

フジテレビジョン/産経新聞社/ニッポン放送/文化放送/キョードー東京
■ 特別協賛

ダイハツ工業
■ 後 援

渋谷区/カナダ大使館/ケベック州政府在日事務所/ケベック州政府観光局/フジサンケイビジネスアイ/サンケイスポーツ/夕刊フジ/サンケイリビング新聞社/扶桑社/TOKYO
FM/J‐WAVE/Fm yokohama/FM NACK5/bayfm/InterFM/FM-FUJI
■ 企画・制作

フジテレビジョン/シルク・ドゥ・ソレイユ
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東京最終追加公演
2008年3月3日(月)〜2008年4月6日(日)
東京追加公演
2008年1月25日(金)〜2008年3月2日(日)
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